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【eiメルマガ Vol.1】商談を分析し、営業ロールモデルを創出する注文住宅メーカー

AIを活用した営業支援ツール「eigyo intelligence」は2017年12月のサービス公開以降、企業の潜在ニーズを顕在化させ、営業プロフェッショナルの即育に活用いただいています。
 

 

今回は「eigyo intelligence」を導入いただいた大手注文住宅メーカー様が抱えていた課題、導入後の営業マンのロールモデル構築、事務作業の大幅な軽減につながる事例をご紹介します。 
大手注文住宅メーカー A社様
 
営業現場はブラックボックス
A社様は1,000名以上の営業マンを抱える大所帯。営業現場での商談内容、優秀な営業マンの何が営業成績につながるのか、可視化する方法に頭を悩ませてい らっしゃいました。
 
精度が求められる議事録
注文住宅は一棟一棟が全てオーダーメイド。施主の要望も細部にわたり、要望 を漏らさずまとめた議事録作成が必須。議事録の作成は営業マンの負荷になり、 議事録を用意しても施主の要望との間に齟齬が生まれるのも問題でした。
 
「eigyo intelligence」を導入した理由 
AIを活用したツールということで、使いこなせるか不安を感じていらっしゃいましたが、3ステップで簡単に使える点をまず評価いただきました。
商談を録音でき、リアルタイムで音声をテキスト化する機能に着目され、ブラックボックスだった営業マンの商談収集に利用いただいています。

 

最終的には成績優秀者の商談を分析し、営業マンのロールモデルを構築し、ナレッジ化することが目的です。議事録作成機能で営業マンの負荷軽減、施主の要望との齟齬防止に役立つと期待していただいています。 

「eigyo intelligenceって、SFAなんでしょ」と勘違いされているあなた。映像をご覧ください。

1996年 慶應義塾大学 経済学部卒
1996年 株式会社博報堂入社
2000年 株式会社ガーラ 執行役員 営業本部長
2005年 ソフトブレーン・サービス株式会社 代表取締役社長
2010年 一般財団法人営業教育推進財団設立、代表理事
2014年 日本オラクル株式会社入社
2018年 REGAIN GROUP株式会社 執行役員 CMO(現職)
2018年 ULTRA株式会社 代表取締役 CEO(現職)

 

ULTRA株式会社 CEO 工藤 龍矢 メッセージ
 
少子化の進む現代、日本の企業は今まで以上に雇用を確保し、維持することが難しくなっていくでしょう。それでも企業は持続的な発展を求め、今後も事業活動を行わなければなりません。
「eigyo intelligence」は新人営業マンをトップ営業マンへと成長させるノウハウを余すことなく詰め込んだソリューションです。“必ず結果を出せる営業”は、営業マンに仕事の醍醐味を提供するだけでなく、企業の発展をもたらします。あなたの会社の営業マンが「eigyo intelligence」を活用してイキイキを働く姿がイメージできるなら、これほどうれしいことはありません。