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既存ユーザーの属性を分析しよう!

 

今回は営業戦略を作成する上で土台となる、既存ユーザーの属性について分析していきましょう。

 

皆さんは営業戦略を作成する際、現在の自社商品を購入しているお客様がどういった特徴を持っているか等、

把握できておりますでしょうか?

これを把握しているのと、把握していないとでは売れる割合も大きく変わってきます。

 

例えば、「30代の主婦で手荒れが酷くて悩んでいる」という特徴を持ったお客様は自社商品の「ハンドクリーム」に

魅力を感じて購入したということを把握出来ていれば、まずはそこをターゲットにして魅力を感じさせる

トークスクリプトを作成していけば、自然と商品を売れるようになっていきます。

 

とはいっても、具体的にどういった属性を挙げて、どう作成していけばよいのか分からない

といった方も多いと思います。

 

そこで、"eigyo intelligence"ではそれをサポート出来るフォーマットを用意しております。

 

 

"eigyo intelligence"ではデモグラフィック、サイコグラフィックに属性を分けて

ユーザーごとに特徴の分析が可能です。

 

上記のイメージ図だと例えば、Aさんの場合だと個人携帯では通話時間が殆ど無くて、

ゲームアプリを良く利用する。また、営業職なので外出先での利用が多いお客さんには

自社商品の「バッテリーに特化したスマートフォン」を魅力に感じ購入したと分析できます。

 

これを元にトークシナリオを作成していけば、Aさんのようなターゲットには売れやすくなります。

 

また、"eigyo intelligence"ではこの作成のサポートも行っております!

是非、興味/関心を持っていただけたらお問い合わせください!

 

"eigyo intelligence"お問合せフォーム

 

 

いかがでしたでしょうか?

こういったフォーマットがあると作る側もやる気が出ますし、まずはどのターゲットに売っていけばいいのか

というのが明確になってくると思います。

営業戦略を作成する際にはしっかりどういった手順で作成するのかといった順序立てを行ってからのほうが

作成しやすいので、是非試してみてください!